1000人以上が絶賛!焼くだけで簡単「厚揚げの揚げない南蛮漬け」を作ってみました
厚揚げで作る簡単南蛮漬けを作ってみた
甘酸っぱいたれに野菜と具材を漬け込む南蛮漬けは、冷やして食べるとよりおいしく、初夏の夕飯にあるとうれしいおかずのひとつ。
今回は、価格が手頃な厚揚げで作る人気のレシピをご紹介します。厚揚げはすでに油で揚げてあるので揚げる作業が必要なく、フライパンで焼き色をつけるだけで簡単に仕上がります。
まずは南蛮だれと野菜の準備から
1. 砂糖・めんつゆ・お酢などを合わせて南蛮だれを作ります。人参・玉ねぎ・ピーマンは細切りにして、ボウルに入れたたれと混ぜ合わせておきましょう。野菜の下ごしらえはスライサーを使うと手早く終わります。

2. 食べやすい大きさに切った厚揚げをフライパンに並べ、中火で焼き目がつくまで焼きます。表面に焼き色をつけるだけなので、フライパンの前で見張るのは5分ほどです。

3. 厚揚げが熱いうちに南蛮だれに漬け込みます。野菜もいっしょにからめたら、冷やして味がなじむのを待ちましょう。

しんなり野菜が食べやすい

冷やしてから取り出すと、野菜がしんなりして、厚揚げの表面にもほどよくたれが染み込んでいました。

たれの風味が野菜と厚揚げにしっかり染み込み、さっぱりと食べられます。めんつゆを使っているので、ご飯との相性も抜群。
お肉や魚に比べて全体がさっぱりとした仕上がりなので、こってりしたおかずの気分ではないときにも食べやすいなと感じました。
家族からも「さっぱりしていておいしい」と好評でした。食べ応えのある副菜を作りたいときにもぴったりなレシピです。
厚揚げはこんがり焼くのがポイント
実際に作ってみて感じたのは、厚揚げはやや小さめに切った方が味が染み込みやすいということです。また、焼き色はしっかりつけた方が、香ばしさが増しておいしくなります。
まとめ
油で揚げる手間なしで作れる、厚揚げの南蛮漬け。簡単にできてご飯がすすむ副菜を作りたい時に、ぜひ一度作ってみてください。

