Anker史上最高に安全な「ネオリチウムイオンバッテリー」製品化、釘刺しや熱、圧力、経年劣化に耐えて燃えにくい局地戦仕様に

新次元の充電池「Neo Lithium-ion Battery」をAnkerが発表しました。詳細は以下から。
Ankerによると、同社はリチウムイオン電池の安全性を最高水準まで高めたネオリチウムイオンバッテリーを搭載したモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank(MagGo,Plus)」の予約販売を本日から開始するそうです。

ネオリチウムイオンバッテリーは発火の原因となる不純物を電極と電解質の両方で徹底的に排除(正極部分では667万分の1未満)したセル素材、経年使用時の劣化防止、厳しい試験をパスしたことが特徴。
なんとバッテリーセルに直接釘を刺してショートさせる「釘刺し実験」を100%クリアしたほか、過酷な高温(135度)に耐える耐熱試験や圧力で爆発しないかを確かめる耐圧試験もクリア。








さらに万が一発火しても引火しにくいうえ、炎を封じ込める難燃性素材を採用しています。


また、同バッテリーを初搭載した「Anker Nano Power Bank(MagGo,Plus)」は10000mAhの大容量でQi2スマホに15Wのワイヤレス充電が可能。有線では最大30Wの入出力に対応しており、本体価格は1万1990円です。


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