テレビ大分

大分県豊後大野市の山で2026年4月、18歳の女性の遺体が見つかった事件で殺人と死体遺棄の疑いで逮捕された58歳の男が22日、起訴されました。

殺人と死体遺棄の罪で起訴されたのは大分市元町の無職 姫野忠文被告58歳です。

起訴状などによりますと、姫野被告は2026年3月3日、大分市内の自宅で中津市の18歳の契約職員の女性の首をサバイバルナイフで突き刺して殺害。

そして3月5日ごろから6日ごろまでの間に女性の遺体を車に積み込んで豊後大野市の山に遺棄したとされています。

遺体は警察によって4月に発見されました。

大分地検は姫野被告の認否を明らかにしていません。

捜査関係者によりますと、2人はインターネットを通じて知り合い、金銭を巡ってトラブルになったとみられています。

姫野被告はこれまでの調べに対し「『警察に通報する』と言われ、かっとなって、ナイフで首を刺して殺した」などと話しているということです。