「高崎だるま」と大谷選手のコラボ商品 受注予約始まる
県の伝統工芸品・高崎だるまと、アメリカ・大リーグで活躍する大谷翔平選手のコラボ商品が完成し、15日から受注予約が始まりました。
アメリカ・大リーグ、ドジャースに所属する大谷翔平選手の高崎だるまを制作したのは、高崎市藤塚町にある「だるまのふるさと大門屋」です。
今回、大谷選手とのコラボレーションが実現、ドジャースのユニフォームをイメージした白や青、グレーの3種類のだるまが存在感を放ちます。だるまの背中にはシーズンMVPなど、限られた選手だけが使用できる金色のロゴも描かれています。
創業100年を超える老舗の大門屋では、コロナ禍に「アマビエ」をモチーフにしただるまを販売するなど、ユニークな商品を手がけてきました。国内で大谷選手のライセンス商品を販売する埼玉県の企業「エンスカイ」が、こうした大門屋の取り組みに目をつけました。
2度の右ひじ手術を受けながらも、投手と打者の二刀流で活躍する大谷選手の姿を、「七転び八起き」のだるまに重ねあわせて誕生しました。
大谷選手の高崎だるまは、数量限定で1個1万1000円。エンスカイのオンラインショップなどで注文を受け付けるほか、大門屋では、7月25日から数量限定で販売します。
