早田ひな、62歳レジェンドとの“37歳差対決” 試合後の敬意に感動広がる「美しい瞬間をありがとう」「特別な光景を見た」

オリンピック公式Instagramは5月7日に投稿を更新し、卓球の世界選手権団体戦で、日本代表の早田ひな(25)がルクセンブルク代表のニー・シャーリエン(62)と対戦した一戦を紹介した。投稿では、62歳の卓球界のレジェンドと戦った早田が試合後に語った言葉を取り上げ、世界の舞台で世代を超えて向き合った特別な瞬間を伝えている。
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世界選手権団体戦の日本対ルクセンブルクで、早田は第3試合に登場し、ニーを相手にストレート勝ちを収めた。投稿では、早田が「いつ見ても本当に卓球を心の底から愛してて楽しそうに試合している」「世界の舞台で対戦することができて幸せだなって思います」とニーへの敬意を語り、37歳差の対戦を終えた後のすがすがしい表情も印象的な内容になっている。
この投稿には、Instagramユーザーから「特別な光景を見た気がして、感動しました」「勝利だけでなく、その言葉にさらに心を打たれました。美しい瞬間をありがとうございます」「多くの卓球少年少女のお手本です。流石、レジェンド!! その方との早田さんの戦い、礼儀正しくて感激です」「62歳なのに現役されてるのが凄いです」といった声が寄せられている。
