シーズン終盤にゴールを量産している前田。(C)Getty Images

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 前田大然と旗手怜央が所属するセルティックは現地5月13日、スコットランドリーグの第37節でマザーウェルとアウェーで対戦。後半アディショナルタイムのPKで勝ち越し、3−2で劇的な勝利を収めた。

 この一戦に先発した好調の前田は、公式戦5試合連続ゴールをマークする。0−1で迎えた41分、相手のタックルのこぼれ球に反応。ペナルティエリア内左寄りの角度のない位置から利き足ではない左足で鋭いシュートを打ち込み、同点ゴールを奪ってみせた。

 キレの良さを感じさせるこの一撃に、SNS上では次のような声が上がった。
 
「えっ?前田大然またゴールしてるやん 何試合連続決めれば気が済むんだ」
「逆足で角度あまりない位置から素晴らしいゴール!やっぱり前田はCFの方が良い」
「ここに来て調子爆上げ。左シャドー先発で使おう」
「正直、あのスピードは相手DFからしたら悪夢レベル。しかも最近は“速いだけ”じゃなく、決定力までついてきてるのがヤバい」
「W杯でも決めてくれ」
「あの角度から逆足でよー決めたなぁ」
「すごいキレで絶好調というのかそれ以上になってる気もする」

 日本代表では主に左ウイングバックを担い、負傷した三笘薫の代役候補としても期待される28歳が好調なのは心強い。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
【動画】「あの角度から逆足でよー決めた」前田大然の鮮烈左足弾