【J1順位表】WEST神戸が京都に辛勝 残り2戦で首位名古屋と勝ち点並ぶ EAST町田はPK勝利も首位鹿島と6差 次節にも鹿島の1位決定か
2026/27シーズンのJ1に参加する20クラブがEAST、WESTの2グループに分かれるサッカー明治安田J1百年構想リーグ。このリーグ戦は従来の引き分けはなく、90分間で決着がつかなければPK戦。勝ち点は90分での勝利で『3』、PK戦勝利で『2』、PK戦敗北で『1』を獲得。13日(水)はACLE参加により、未消化だった第12節の2試合が行われました。
EASTは、3位のFC町田ゼルビアが東京ヴェルディにPK戦の末に勝利。勝ち点2を加え、首位鹿島アントラーズとは6差となっています。敗れた東京Vは勝ち点1を加え、浦和を抜いて4位浮上です。これで全チームが16試合を消化。首位に立つ鹿島アントラーズは次節90分勝ちすれば、他会場の結果に関係なくEAST1位が決定します。
WESTは、ヴィッセル神戸が京都サンガF.C.に1−0の辛勝。前回10日のファジアーノ岡山戦は3失点、2日のガンバ大阪戦は5失点と4強で終わったACLE後は苦しい戦いが続いていましたが、守り切りました。これで首位名古屋グランパスに勝ち点31で並び、残り2戦となります。
WESTの残り試合数は、G大阪、アビスパ福岡が1試合。残りのチームが2試合となっています。
次回は16日(土)、17日(日)に第17節が行われます。
【第16節結果】
<EAST>
◆町田 0−0(PK4−2) 東京V(13日、町田GIONスタジアム)
◆神戸 1−0 京都(13日、ノエビアスタジアム神戸)
得点【神戸】ンドカ ボニフェイス(後半33分)
