元ブラジル代表FWフッキの肉体が話題だ。(C)Getty Images

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 元ブラジル代表FWのフッキが現地5月5日、母国の名門フルミネンセに加入。その“怪物級”の肉体が、早くも大きな話題を呼んでいる。

 フルミネンセは現地5月12日、公式Xで、「ユニホームを着て臨んだ最初のテストでの彼は圧巻だった! 頑張れ、ハルク!」と綴り、トレーニング風景を公開。足に負荷をかけるフィジカル強化メニューに励む39歳FWの姿が映し出された。

 なかでもファンの視線を奪ったのが、その規格外のふくらはぎだ。パンパンに張り上がった筋肉は圧倒的な存在感を放ち、39歳とは思えない強靭な肉体を披露。年齢を感じさせないパワーと迫力に、国内外から驚きの声が相次いだ。
 
 SNS上では、「見てみろよ!ふくらはぎがデカすぎる」「マシンが壊れそうだ」「俺の太ももと同じくらい太い」「マジかよ…モンスターすぎるわ」「ボディビルダーのよう」「これが“ハルク”だ」など、衝撃を受けたファンのコメントが続々と寄せられている。

 フッキはかつて、川崎フロンターレ、コンサドーレ札幌、東京ヴェルディでもプレーした元Jリーガー。日本でも圧倒的なフィジカルと強烈な左足で人気を博した“怪物”は今もなお、その肉体で世界を驚かせている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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