スペイン代表、カルバハル&モラタの重鎮2人が55名の候補メンバーから落選…
今大会の優勝候補の一角に挙がるスペイン代表は5月30日に本大会に臨む26名の最終メンバーを発表予定。ただ、W杯出場国は今週に55名の候補リストを提出する必要があり、その提出したリストがリークされる形となった。
その他ではロドリ(マンチェスター・シティ)やマルティン・スビメンディ(アーセナル)、マルク・ククレジャ(チェルシー)といった主力が順当に選出されたほか、レオ・ロマン(マジョルカ)、ビクトル・ゴメス(ブラガ)、セルヒオ・ゴメスとジョン・マルティン(レアル・ソシエダ)、アルベルト・モレイロ(ビジャレアル)、トニ・マルティネス(アラベス)、パウ・トーレス(アストン・ヴィラ)といった選手もリスト入りした。
一方で、代表通算52キャップを誇るカルバハル、87試合37ゴールの数字を残すモラタというユーロ2024優勝にも貢献したリーダーグループの2選手が選外となった。前者は直近のケガに加え、今季レアル・マドリードで出場機会を得られずにいた。後者に関しては同胞セスク・ファブレガス監督が率いるチームでリーグ戦24試合に出場もノーゴールと苦しんでいた。
