ユヴェントスは今夏約64億円で売却を容認? 26歳イタリア代表DFにマンU、リヴァプール、アーセナルらが注目か
ユヴェントスでプレイするイタリア代表DFアンドレア・カンビアーゾ(26)には多くのクラブから熱視線が送られているようだ。
2022年夏にユヴェントスに加入したカンビアーゾ。加入1年目こそボローニャへレンタル移籍を果たしたが、翌年に復帰を果たしてからは安定した出場時間を確保しており、今シーズンもここまで公式戦45試合に出場し3ゴール5アシストをマークしている。
左右のウイングバック、サイドバックをこなすことができるカンビアーゾはチームの主力選手の一人だが、英『TEAMTALK』によると、ユヴェントスはチームの再編成と資金調達の方法を模索しており、イタリア代表DFの売却に前向きだという。3000万ポンド(約64億円)前後の移籍金で合意に達する可能性があるようだ。
セリエAでの実績十分な同選手にはインテルやナポリ、コモといったイタリアのクラブが興味を示しているようだが、プレミアリーグからも人気な模様。マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、アーセナルなどが注目しているようだ。
左右のポジションをこなせる多才が多くのクラブにとって魅力になっているようだが、今夏の去就はいかに。
