元阪神ドラ2→ロッテ移籍 24歳外野手の豪快アーチにファン注目「やっぱりロマンある」「ヒットがすべてホームランってえぐい」

井上の豪快アーチが話題を呼んでいる(C)産経新聞社
ロッテの井上広大が豪快アーチを放ち、注目を集めている。
ロマンがあふれている!井上が放った豪快アーチシーン【動画:パーソル パ・リーグTV】
5月10日に行われたソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)に「8番・DH」で先発出場した井上は2回、相手先発の前田悠伍の変化球を完璧に捉えて左中間スタンド中段に飛び込む先制の2号2ランを放った。
189センチ、100キロの迫力ボディーから放たれた飛距離140メートル超えの圧巻の一発にはファンの間から「やっぱりロマンある」「現役ドラフトで移籍した選手が活躍しているのは嬉しい」「ヒットがすべてホームランってえぐい」と歓声が上がった。井上は今季13打数2安打ながら、そのすべてがホームランという爆発力もSNS上で反響を呼んでいる。
井上は履正社高から2019年ドラフト2位で阪神に入団。2024年にウエスタン・リーグで首位打者に輝くなど、本格覚醒が期待されながら阪神ではなかなか結果を残せず、昨オフの現役ドラフトでロッテへ移籍していた。
ロッテでは4月25日に初昇格となると29日の楽天戦で移籍後初アーチ、今季3度目のスタメン起用で期待に応える特大のアーチを放った。新天地で引き続きの躍動した姿を期待したいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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