元東大左腕・宮台康平氏「この勢いのまま、最下位脱出を期待」母校の9年ぶり勝ち点奪取を祝福
◆東京六大学野球春季リーグ戦第5週 第2日▽東大8―5法大(10日・神宮)
東大が法大に連勝し、2017年秋以来となる勝ち点を挙げた。
春のリーグ戦での勝ち点は、1997年に立大から挙げて以来29年ぶりで、法大からは1953年以来73年ぶり。さらに春の法大戦で2戦連勝の勝ち点奪取は、1928年以来98年ぶりという記録づくめの勝利となった。23日からは勝ち点1で並ぶ立大とリーグ最終カードに臨み、97年秋以来の最下位脱出に挑む。
17年秋の勝ち点奪取にエースとして貢献した元日本ハム、ヤクルトの宮台康平氏(30)はこの日、スポーツ報知の取材に応じた。歓喜の瞬間を現地で観戦することはできなかったが、「勝ち点獲得おめでとうございます。僕の代以来の勝ち点獲得とのことでうれしく思います。この勢いのまま、最下位脱出を期待しています」とメッセージを寄せた。
