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 ◇セ・リーグ 中日4―9巨人(2026年5月10日 バンテリンD)

 中日は逆転負けで、わずか1日で再び最下位に転落。ドラ2の桜井頼之介は、5度目の先発もプロ入り初勝利はならなかった。

 桜井は4回にダルベックに2ランを打たれるなどし、5回まで投げて79球3失点、3―3の同点の状況で降板。その回の裏の味方の攻撃で打線が1点をもぎ取り、勝ち投手の権利が生まれたが、6回から引き継いだメヒアがタイムリー2本で2点を奪われて逆転を許し、権利を失った。中日は6回以降、リリーフ陣が6失点と崩れた。