8回2死二塁、湯浅大は中前に勝ち越し適時打を放つ (カメラ・堺 恒志)

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◆ファーム・リーグ ロッテ―巨人(10日・江戸川)

 巨人の湯浅大内野手が勝ち越し適時打を放った。

 「9番・二塁」で出場。3―3の7回2死二塁で3番手右腕・坂井の144キロ直球を中前にはじき返した。守備がもたつく間に快足を飛ばして三塁に到達した。この日は5回先頭でも右前安打をマークしており、マルチ安打となった。

 初回にも強風の中、難易度の高いフライを2つ捕球。6回の守備でも二遊間のゴロを捕って二塁に素早く送球し走者を刺すなど、攻守で躍動している。