「安定のおもしろさ」と絶賛!『未解決の女』新シーズンは伊野尾慧ら豪華ゲストにも注目

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6年ぶりに再始動した人気ドラマシリーズ『未解決の女 警視庁文書捜査官』。4月16日(木)よりスタートしたSeason3では、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、新たに係長となったエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件に挑んでいる。

今記事では、これまで放送された第4話までの見どころを紹介していく。

【映像】年上部下×年下上司の新バディが爆誕!

◆警察庁のキャリア・陸奥日名子が追い続ける親友の死の謎

Season3の第1話から第2話にかけては、日名子の親友・水原弘美(影山優佳)が謎の転落死を遂げた“3年前の未解決事件”にまつわるストーリーが展開された。

親友の事件を独自に追っていた日名子は、事件との関連が疑われる不審者が持っていたモノと同じ型で、3年前にフリマアプリに出品された中古カメラを偶然入手。そのなかから「目を塞グ」「口を塞イで しン臓を 止めル」といった不気味な文言が並ぶ脅迫文を写したフィルムを発見する。

その矢先、この脅迫文と似た手口の殺人事件が連続で発生。事件現場には血で書かれた「二累」というダイイングメッセージらしき文字が遺されており…。

日名子は理沙らのいる6係を頼り、複雑な文字に隠された事件の真相へと迫っていった。

過去と現在が巧妙に交わって描かれる本格ミステリーに、SNS上の視聴者からは「安定のおもしろさ」「謎解きがハマっていく瞬間楽しい」と称賛の声が続出していた。

◆波瑠がサプライズ登場!

またSeason3でシリーズファンを喜ばせたのが、これまで理沙のバディだった肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)のサプライズ登場だ。Season3では朋は異動したと明かされていたが、第1話のラストで日名子が襲われているところを颯爽と助ける展開が描かれた。

さらに続く第2話では理沙たちと再会する一幕もあり、「波瑠ちゃん来たー!」「本当に胸熱」とファンの心を震わせていた。

◆一瞬で惹きこまれる!豪華ゲスト陣の熱演にも注目

そしてSeason3では、豪華キャスト陣が演じるゲストキャラクターたちも魅力の一つ。第2話から第3話にかけて描かれた事件では、8年前から行方不明になっている武田千秋(佐々木美玲)の恋人・元村隆義役としてHey! Say! JUMPの伊野尾慧が登場。

終盤では恋人の“ある真実”を知る元村を、伊野尾が無言のまま涙や表情のみで表現し、「何度見ても号泣」「迫真の演技」とSNS上の視聴者から絶賛された。

また第4話では事件の鍵になる人物として戸塚純貴、竹財輝之助、市川由衣といった名俳優たちが集結し、複雑な人間関係を見事に表現。メインキャストはもちろん、各ストーリーを彩るゲストキャラクターたちにも注目だ。