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 ボートレース平和島のゴールデンウイークシリーズ「第2回京急開発グループ杯」は4日間の予選を終え、7日の10〜12Rで行われる準優勝戦に進む18人が決定した。その中で注目の存在は11R3号艇の長畑友輔(43=東京)だ。

 予選最終日の4日目は1Rに1号艇で登場した長畑。インからコンマ08のトップスタートを踏み込んだ。1マークはセンターから金田諭が握って攻めてきたが、巧旋回で残して逃げ態勢を築いた。これで3日目後半から日またぎの連勝を飾り、準優勝戦1番乗りに成功した。

 「足は悪いところがない。安定板が着いたりとか、どんな条件でもバランスが取れてレースがしやすい。エンジンがしっかりしているから、このままで行けそう」と相棒56号機は変わらず快調だ。

 昨年3月2日の準優勝だった当地一般戦以来、1年2カ月ぶりの優勝戦進出へ1マーク硬軟自在に突破を狙う。