「うわ! ついに出た!」「天井を子供が…」松尾諭、“事故物件”に住んでいた下積み時代 謎の物音や金縛りも…
「ついに出た! と思って……」俳優の松尾諭が、下積み時代に住んでいた“事故物件”での出来事を明かした――。

松尾諭
○松尾諭、若い女性が病気で亡くなってしまった“事故物件”で約6年生活
4月24日に更新されたYouTubeチャンネル『ハンターch』にゲスト出演した松尾。下積み時代は、若い女性が病気で亡くなってしまった部屋に住んでおり、「そこは結構住みました。6年かな。途中から、今の妻と同棲はじめて」と回想。妻には、“事故物件”であることを黙っていたといい、「“1つだけ黙ってたことがある”って、出るときに言って。すごい怒られました」と苦笑いで振り返った。
また、住んでいた部屋について、「きれいやったんですけど……。お風呂とかトイレの鏡があったであろう場所に、鏡が取り外された形跡があった」と明かした松尾は、「ちょっと怖いじゃないですか。僕は、霊感が全然ないにもかかわらず、怖がりなんです」と吐露。住みはじめた当時、友人と『呪怨』を観てしまったそうで、「友達が帰ったあと、もう押し入れが怖くて怖くて……。なんていうもん観てしまったんや……! と思って。それからは、電気もテレビも全部付けっぱなしで寝てた」と打ち明けた。
その数日後、松尾は、“恐怖体験”に遭遇。「天井を子供がバーッと走り回る音がした」そうで、「うわ! 出た! ついに出た! と思って。うわぁ〜! って勝手に金縛りにかかってるんですよ」と怖くて寝れなかったと告白。
次の日以降も、物音に悩まされたが、「(天袋が)ちょっとだけ開いてたんです。そこから、ダダダダダッってネズミが出てきた」とぶっちゃけ、「ネズミかい! ってなったけど、ネズミ!? ってなるじゃないですか。ホッとしていいのかわかんない」とオチをつけて笑わせていた。
【編集部MEMO】
『ハンターch』は、ニッポンカルチャーを題材に、自由気ままに雑談するYouTubeチャンネル。同チャンネル内のコーナー「コテギリカイワイ」では、ともに1973年生まれの俳優・片桐仁と小手伸也が、「コテギリ世代」の2人にまつわる界隈の人と一緒にトークを繰り広げる。

○松尾諭、若い女性が病気で亡くなってしまった“事故物件”で約6年生活
4月24日に更新されたYouTubeチャンネル『ハンターch』にゲスト出演した松尾。下積み時代は、若い女性が病気で亡くなってしまった部屋に住んでおり、「そこは結構住みました。6年かな。途中から、今の妻と同棲はじめて」と回想。妻には、“事故物件”であることを黙っていたといい、「“1つだけ黙ってたことがある”って、出るときに言って。すごい怒られました」と苦笑いで振り返った。
その数日後、松尾は、“恐怖体験”に遭遇。「天井を子供がバーッと走り回る音がした」そうで、「うわ! 出た! ついに出た! と思って。うわぁ〜! って勝手に金縛りにかかってるんですよ」と怖くて寝れなかったと告白。
次の日以降も、物音に悩まされたが、「(天袋が)ちょっとだけ開いてたんです。そこから、ダダダダダッってネズミが出てきた」とぶっちゃけ、「ネズミかい! ってなったけど、ネズミ!? ってなるじゃないですか。ホッとしていいのかわかんない」とオチをつけて笑わせていた。
【編集部MEMO】
『ハンターch』は、ニッポンカルチャーを題材に、自由気ままに雑談するYouTubeチャンネル。同チャンネル内のコーナー「コテギリカイワイ」では、ともに1973年生まれの俳優・片桐仁と小手伸也が、「コテギリ世代」の2人にまつわる界隈の人と一緒にトークを繰り広げる。
