オリックス・西川龍馬と森友哉が初回タイムリー “5度目の正直”で来日初勝利目指すジェリーを強力援護
◇パ・リーグ オリックス―ロッテ(2026年5月5日 京セラドーム)
オリックス打線がジャクソン相手に初回速攻で3点を先制した。
振り逃げで出塁した1番・宗がボークで二進。2番・渡部の右飛で三進すると、続く西川がチェンジアップを拾い左前に落として先制した。さらに中川の二塁打で二、三塁とし、続く森友が中前に2点適時打を放った。
来日1年目の先発・ジェリーは過去4試合、いずれも6回を2失点以内に抑えながら勝ち星に恵まれていない。前回4月28日のソフトバンク戦(京セラドーム)は6回を被安打3の無失点。勝利投手の権利を持って降板したが、救援陣が打ち込まれていた。
