番組初の海外ロケ!タカトシ、仲里依紗と極寒のアラスカへ。“伝説の過酷企画”にも挑戦<帰れマンデー>
本日5月4日(月)の『帰れマンデー見っけ隊!!』は、タカアンドトシがゲストと一緒にさまざまな地に赴き、飲食店を探す絶品グルメ探しの旅。
芸能生活30周年を迎えたタカトシを祝して、『帰れマンデー』初海外、超特別編が3時間スペシャルで放送される。

今回タカトシが向かったのは、日本から5600km以上も離れたアメリカ最北に位置するアラスカ。マイナス17℃の超極寒の大秘境を舞台に、2日間に渡って飲食店探しの旅を繰り広げることに。
過去最大のスケールにして番組史上最も過酷な旅になること必至の今回、SPゲストとして仲里依紗が初参戦。
経験したことがないほどの寒さの中、タカは「ふざけんなよ!」「ご褒美の楽しい海外ロケにしてくれよ!」と猛抗議。一方、仲は「アラスカに来てみたかった!」と満面の笑みを見せる。

そんな温度差のある一同だが、無事に旅を終えることができるのか。旅の模様をVTRでサンドウィッチマンが見届ける。
◆番組初“犬ぞり”に乗っての大冒険!
1日目の旅の舞台は、先住民の町と呼ばれる「ネナナ」。まずは聞き込みを、と歩き始める一同だが、人っ子一人見当たらず、困惑のなか旅がスタートする。
果てしない雪道を進む一同は、やっと見つけた“創業110年”というアラスカで一番古いスーパーで聞き込みをしたところ、飲食店があるのは6km先という恐ろしい事実を突きつけられてしまう。
そこで、番組初となる“犬ぞり”に乗って目指すことに。初めて体験する犬ぞりに「アメージング!」「はや〜い!」と最初は楽しんでいた一同だが、そこはマイナス17℃の世界。風も吹き付け、体感温度はマイナス20℃!? 「寒い!」「鼻が痛い」「親指が凍りそう」と厳しい寒さが襲う。
そんなアラスカの洗礼を受ける一方、日本では経験できない奇跡も味わうことに。
なんと、街で飲食店を探している一同に、野生の“超巨大生物”が出没したという情報が入る。その生物は普段は山奥に生息し、街中に現れることはめったにないそうで、この貴重な機会を逃すまいと飲食店探しそっちのけで急きょ巨大生物探しをスタート。
街の人から情報を得ながら必死に探すなか、仲が名探偵ぶりを披露。そしてようやく発見した超巨大生物を間近に目にした一同は「デカい!」「すごーい!」と大興奮。はたして、その巨大生物の正体とは?
◆まさかの超過酷な企画が待ち受ける

2日目の旅の舞台は、サンタクロースの街として知られる「ノースポール」。1年中クリスマス仕様になっている街並みに、一同は「ヤバい!」「かわいい!」と大はしゃぎだ。サンタクロースと記念写真を撮って感激する一幕も。
そうしてご機嫌で旅を楽しむ一同だが、突如、空気が一変。なんと、タカトシの芸能生活30周年を祝うべく、かつて『いきなり!黄金伝説。』でタカトシが挑戦した「湖の上で釣った魚だけで生活する」という企画に、アラスカで再び挑むことに。
極寒のなか、釣れるまで終わらないこの過酷なミッションに、タカトシは嘆き、巻き添えを食うことになった仲は困惑。はたして、無事に釣ることはできるのか?
そして、今回のアラスカ旅でどうしても成し遂げたいことが、「オーロラを見ること」。実はこのとき、10年に一度と言われる絶好のタイミングで、“オーロラ大爆発”が高確率で見られるチャンスが到来していた。
しかし、通常は1週間ほど滞在してオーロラを狙うのが一般的なところ、3人に与えられた時間はたったの2日間。寝る間も惜しんで観測を続けるが…。一同は、奇跡の“オーロラ大爆発”を見ることができるのか?
◆タカアンドトシ コメント
――今回、“芸能生活30 周年記念”として番組史上初のアラスカでのロケとなりましたが、最初に企画を聞いたときの感想を教えてください。
トシ:「番組で僕らの周年を記念した企画をやってくれるなんて!」とすごく浮かれていたのですが、内容を知って身が引き締まりました。そして、ちょい引きました…。
タカ:久しぶりの海外ロケで緊張しました! 人生初のアメリカ大陸ということで「『欧米か!』の原点に行ける!」というワクワク感も同時に感じました。
――極寒のアラスカでのロケで、特に印象に残っていることを教えてください。
トシ:マイナス17℃の極寒の中でロケをやったのですが、地元の人から「暖かい日にロケ出来てツイてるね」と言われて度肝を抜かれました。実際、僕らが帰国した次の日からアラスカはマイナス30℃だったそうです!
タカ:「ステーキ」と「オーロラ」と「ムース」です!
――仲さんとのアラスカ旅はいかがでしたか?
トシ:とても積極的に楽しんでくれて素晴らしいアラスカ旅になりました! 次は日本でも一緒に旅したいです! よろしくお願い致します!
タカ:仲さんの引きの強さに助けられました! 人柄も良くて、すごく楽しかったです。ちなみに、アラスカから帰国して以来、寒い日も半袖・短パンで外を歩くようになりました。
