大接戦のG1天皇賞・春、民放中継で珍ハプニング 長い写真判定で“消えた”…カンテレは前半のみ
クロワデュノールがV
中央競馬のG1天皇賞・春が3日、京都芝3200メートルで行われ、クロワデュノール(牡4、斉藤崇)とヴェルテンベルク(牡6、宮本)が並んでゴール。クロワデュノールに軍配が上がったが、写真判定に時間を要したため、民放の中継でハプニングが起きた。
クロワデュノールは好スタートから5番手を追走。一方のヴェルテンベルクは道中、最後方だった。
直線で早め先頭に立ったクロワデュノールを外からヴェルテンベルクが追い詰める。まったく並んだところがゴール。長い写真判定の末、クロワデュノールに軍配が上がった。
確定までに時間がかかったため、フジテレビ「みんなのKEIBA」の中継に、クロワデュノールの手綱を取った北村友一のインタビューは入らなかった。
カンテレの「競馬BEAT」では「ゴールした時はほんとにわからなくて。勝ててほんとにホッとしています」などという前半部分のみが放送された。
(THE ANSWER編集部)
