元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン氏の現在の姿が大きな話題となっている。スペイン『ムンド・デポルティーボ』など複数メディアが報じた。

 イグアイン氏は現役時代にレアル・マドリーをはじめとする名門クラブで活躍し、アメリカのインテル・マイアミに所属していた2022年に引退。同紙によると、現役を退いた後は公の場に姿を見せる機会はあまりなく、インテル・マイアミで選手育成コーチを務めていること以外、現在の生活についてはほとんど知られていないという。

 ネット上をざわつかせたのは、あるファンがマイアミのスポーツショップで偶然イグアイン氏と出会い、Xに投稿した1枚の写真だった。

 別人のような姿になったイグアイン氏に対し、「かなり老けて見える(まだ38歳なのに)」「何があった?」「冗談だろ」といった声が上がったようだ。

 さらに同紙は「あまり良い印象を与えていない」と、イグアイン氏の服装にも注目。「ややだらしない白いタンクトップにスウェットのハーフパンツ、そして典型的な観光客向けのサンダル。私たちが記憶している“エル・ピピータ”(イグアイン氏の愛称)のイメージとは大きく異なっている」と伝えた。