野茂から28年、日本人メジャー通算1000号達成 村上宗隆がメジャー最多13号、岡本和真も2打席連発

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シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)がメジャー最多の13号ホームラン。
トロント・ブルージェイズの岡本和真選手(29)は2打席連発です。

1998年4月、大盛り上がりとなったドジャースタジアム。
野茂英雄さんが日本人メジャーリーガーで初となるホームランを放ちました。
そして、この日は完投勝利も飾っていました。

この記念すべき日から28年。
ついに日本人メジャーリーガー通算1000号ホームランのメモリアルアーチが飛び出しました。

ホワイトソックスの村上選手がサンディエゴ・パドレスとの試合、2回の第二打席でナックルカーブを右中間へ。
3試合ぶりの13号3ランで再びホームランダービー単独トップへと浮上しました。

この試合は8−2でホワイトソックスが勝利しました。

ブルージェイズの岡本選手はミネソタ・ツインズとの試合、4回の第二打席で外角のスライダーを強引に引っ張り、6試合ぶりの6号ホームラン。

さらに5回の第三打席、今度は内角低めのスプリットをすくい上げて、メジャー初となる2打席連発の7号ホームランを放ち、ベンチではすっかりおなじみとなったお辞儀パフォーマンスで笑顔の輪が広がりました。

この試合は7−3でブルージェイズが勝利しました。

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)はセントルイス・カージナルスとの試合、ノーヒットで迎えた7回の第四打席でフルカウントから見逃しの三振。

9回2アウトで回ってきた第五打席はセンターフライ。
この日は5打数ノーヒットに終わりました。

7−2でドジャースも今シーズン初の三連敗となりました。