【リーグワン】神戸、苦しみながらの5連勝で首位浮上 ミス続出も三重に辛勝
◇NTTジャパンラグビーリーグワン1部第17節 神戸24―19三重(2026年5月2日 東大阪市・花園ラグビー場)
神戸は24―19で三重を下して5連勝を飾り、最終節を残して首位に浮上した。
前節からスタメン6人を入れ替えて臨んだ一戦。前半3分にFL今村の今季初トライで先制しながら、同22分に追いつかれる。同31分には左隅を突破したWTBブルアがトライを奪うと、同35分には再びブルアがトライ。だが、前半終了間際にトライを献上して17―14で折り返す。
後半8分にはトライランキングでトップに立つ元ニュージーランド代表LOレタリックがトライ。だが、同14分にトライを許して5点差とされると、その後は防戦一方となる。自陣に釘付けとなる展開が続きながら、我慢のディフェンス。何とかしのぎきった。
試合を通してミスが続きながら、これで5連勝。前日に埼玉が敗れたため首位に浮上した。最終節では東京ベイと対戦する。
