《公園でママ友と談笑する玉木宏のスパダリぶり》木南晴夏、“モラハラ夫との地獄ドラマ”が反響…「結構怖い」明かしていた夫婦の子育て事情【電動ママチャリで夫が送迎】
俳優・木南晴夏(40)が初主演するドラマ『今夜、秘密のキッチンで』(フジテレビ系)が反響を呼んでいる。表向きは"理想の家庭"を築いた女性が、結婚生活では夫からのモラハラに苦しむ中、秘密を抱えたシェフと出会い恋に落ちていく姿を描く本作。木南が演じる主人公の境遇が話題になっている。
【画像を見る】子の手をつなぎ公園を走る玉木宏、子どもとシャボン玉で遊ぶ玉木や夫婦ツーショット
木南が演じるのは、元女優で現在は専業主婦の坪倉あゆみ(37)。実業家の夫・渉(中村俊介)と、先妻の娘とともに暮らし、周囲からは「裕福で幸せな家庭の妻」と見られている。しかし、結婚後に発覚した夫のモラハラにより、次第に感情を殺して生きるようになっていく。
「初回では、中村さん演じる夫のセリフの数々が騒がれました。中でも、『俺は外で神経すり減らして帰ってくるんだ。だから家では最大の安らぎを求めている。母さんの手料理みたいにね』という言葉は、モラハラだけでなくマザコンだという指摘が続出。さらには、義母から跡取りの男児を生むよう求められる展開もあり、令和とは思えない価値観が描かれたドラマだといわれています。
制作側が"夫からのモラハラで地獄の日々を送る主婦"とうたっていることから、今後さらなる過激展開になることでしょう。今期の話題作として存在感を高めています」(スポーツ紙記者)
一方で、主演を務める木南自身の私生活は、ドラマとは対照的ともいえる安定した家庭を築いていることで知られる。
「結構怖いですよ。怒ります」
木南は2018年6月、俳優の玉木宏(46)と結婚。2020年夏に第1子が誕生し、2025年には第2子も生まれた。
俳優業は好調で、2026年は1月クールの『うちの弁護士はまたしても手がかかる』に続き、今クールはフジテレビ系連続ドラマで初主演。俳優の柿澤勇人、ウエンツ瑛士と結成した音楽ユニット「カキンツハルカ」では、全国4か所でのツアーを完走したばかりだ。
多忙な中での育児について、第一子出産後の2023年に出演した『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)で家族について語っていた。前出のスポーツ紙記者が解説する。
「木南さんは、自身がどんな母親かと問われた際に、『結構怖いですよ。怒ります、ほんっとに』と返答。『パパはやさしいので(子どもは)ちょっと甘える、パパには。ママにも甘えるけど、本当にやばい時はママは怖いから、(言うことを)聞くときは聞く』と、玉木さんのパパぶりにも触れました。
共働きゆえ、木南さんひとりでの子育ては無理だとして、『手伝ってもらうんじゃなくて、みんなでやろうね、みたいな』と玉木さんを含めたチームで行っているそうです」
実際、玉木の育児ぶりは完璧だと評されているようだ。テレビ局関係者が明かす。
「玉木さんは家庭人で知られ、育児にも積極的に関わっているそうですよ。自ら選んだ子乗せ電動自転車で子どもの送迎をするだけでなく、お弁当作りを日課とし、オフの日は家族でショッピングモールなどに出かけています。木南さんのママ友たちともそつなく付き合っているようで、"完璧なイクメン"と言えそうです」
公園で子どもの手を引いて走る玉木
そんな玉木の育児ぶりが垣間見える出来事があった。2023年4月上旬、多くの家族連れで賑わう都内の大型公園に、ひときわオーラを放つ2人の姿があった。
玉木は全身ブラックで、袖が短くカットされたスエットパーカーから鍛え上げられた腕をのぞかせ、かたわらでは木南がピクニックシートに腰掛けて、穏やかな表情で家族の時間を楽しんでいた。
「小さなお子さんを連れた家族20人ほどが集まっていました。玉木さんはお子さんを3輪のキックボードに乗せたり、シャボン玉を飛ばして遊んだり、ほかの家族のお子さんとも全力で遊んでいましたよ。木南さんのママ友らしき女性たちとも談笑していました」(居合わせた女性の来園者)
夫婦で足並みをそろえて子育てに取り組む2人。ドラマでは、"理想の結婚生活"という外側のイメージと、モラハラ夫との実生活のギャップに苦しむ木南だが、現実では協力的な夫と二人三脚で円満な家庭を築いているようだ。
