恒例の萩焼まつり始まる 萩市民館と明倫学舎の特設販売会場には38のブース
萩市ではゴールデンウィーク恒例の萩焼まつりが始まりました。
多種多彩な器が来場者を出迎えています。
33回目となる萩焼まつり。例年4万5000人が訪れていて、初日の1日も日常食器などお気に入りの萩焼を求める人で賑わっていました。
大坪記者
「多種多彩な器が並んでいて、絵付けがされたかわいらしいカップや、伝統的な抹茶碗も。なかには現代的なものもあり、こちらは釉薬を調合して黒く焼き上げた器に、プラチナ銀の絵付けが施されている」
このうち萩市民館と明倫学舎の特設販売会場には38のブースがずらり。
焼き上げる窯や素材となる土、ろくろや手びねりなど、窯元による器の違いを間近に見比べることができます。
来場者(福岡から)
『初めて来ました手ごろな値段のものもあるしそれが魅力かな』
来場者(福岡から)
『去年は徳利を買ったので、今年はぐい吞みとかそっちの方 を探してみようかなと』
『城下町を見るのも楽しい。町の雰囲気を楽しみながらいろいろ周れるのがとてもいいなと思っている』
萩焼まつりは5日までで、このほか2週間限定のオンライン販売も15日まで行われています。
