劇団四季の新劇場 報道陣に公開 7月「オペラ座の怪人」でこけら落とし 名古屋
劇団四季の新たな名古屋の劇場が7月にオープンするのを前に、その内部が報道陣に公開されました。
名古屋市中村区から熱田区に移転した「MTG名古屋四季劇場」は、名鉄神宮前駅から徒歩約4分の場所にあります。
新しい劇場は客席が100ほど増えて最大1300席ほどになるほか、2階の最後部の席から舞台まで27mと一般的な劇場よりも近く、臨場感を高める造りにしたといいます。
また、舞台は幅36m、奥行きは18mです。
「この劇場が熱田の地と名古屋の演劇文化の発展に寄与できるように努力を続けてまいります」(劇団四季 吉田智誉樹 社長)
MTG名古屋四季劇場は、7月5日に「オペラ座の怪人」でこけら落としを迎えます。
