虎党「才木どうしちゃったの?」 2回KOは金本政権の18年以来8年ぶりの“異常事態”神宮の悪夢再び
◇セ・リーグ 阪神―ヤクルト(2026年4月28日 神宮)
阪神の才木浩人投手(28)がまさかの炎上で序盤から失点を重ねた。
スコアレスの2回、先頭・赤羽の三ゴロを佐藤輝が一塁へ悪送球。嫌な形で先頭打者の出塁を許すと、流れは一気にヤクルトに傾いた。岩田に右前打で一、二塁。古賀の放った右中間への飛球を中堅・福島と右翼・森下がお見合いしてしまい先制の適時打となってしまった。
さらに一、三塁から武岡にも右前に運ばれて2点目を献上。投手の吉村に四球を与えて満塁とされると長岡には中越えの2点適時二塁打を浴びた。2死二、三塁から内山にも中前適時打で2者に生還されこの回一挙6失点。3回の打席で代打を送られ2回で降板となった。
才木の2回降板は金本政権だった18年10月8日のヤクルト戦以来、実に8年ぶり。この試合も神宮球場だった。また、才木の1イニング6失点は自己ワースト。大黒柱のまさかの炎上にファンもXで「才木どうしちゃったの?」「才木どうしたん」など心配する声が投稿された。

