JRT四国放送

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阿南市の吉井小学校で4月25日、小規模特認校制度のスタートを記念したセレモニーが行われました。

吉井小学校は、小規模校での教育を希望する校区外の児童受け入れが可能な「小規模特認校」に2026年度、県内で初めて認定されました。

これを記念して25日に式典が行われ、地域住民や保護者らが新たな船出を祝いました。

はじめに、転入した児童が紹介されたあと、新たなエンブレムプレートの除幕式が行われました。

エンブレムは、加茂谷地区で見つかった珍しいカタツムリをモチーフに児童たちがデザインしました。

最後に児童らが決意宣言を行い、新たな学校生活への思いを一つにしました。

(児童)
「もっと楽しく、もっと賑やかにしていきたい」

吉井小学校は2026年度、全校児童54人と、6年ぶりに児童数が増加しました。