FBS福岡放送

写真拡大 (全29枚)

国民的アイドルグループ、嵐の福岡でのラストツアーが、4月24日から3日間開催されます。福岡の街に全国から嵐ファンたちが集結しています。

みずほPayPayドームにファンが

■星原賢太朗カメラマン
「上空からでも、たくさんの人が集まっているのが分かります。」

5月31日で活動終了となる国民的アイドルグループ、嵐。4月24日から3日間、福岡でコンサートが行われます。

■ファン
「楽しみでいっぱいの気持ちで来ました。」
「松潤ファンです。」
「大ちゃんファンです。」
「1曲1曲、かみしめながら楽しんできたいと思います。」

博多駅にもファン

■河津憲二朗フィールドキャスター
「JR博多駅前にもファンの姿が見られます。グッズを持った方、いらっしゃいますね。」

■ファン
「大阪から来ました。」
「千葉からです。」
「広島から来ました。」
「熊本から。」
「鹿児島から。」

全国から福岡に嵐ファンが集結! 街はすでに“嵐フィーバー”です。

開店前から行列

そんななか、嵐ファンが開店前から行列をつくる店がありました。

■河津フィールドキャスター
「あそこ、5色の商品がありますよ。」

JR博多シティのチョコレート専門店では、メンバーカラーのチョコレートなど特別商品の販売を4月24日から始めました。

■河津フィールドキャスター
「見てください。パッケージに5つのハートと、ありがとうの文字があります。」

嵐のメンバーが食べて絶賛したという2つのケーキをセットにして、特別商品として3日間、数量限定で販売します。

■チョコレートショップ・佐野隆オーナーシェフ
「SNSでファンがいろんな買い方を投稿されている。一緒にしたほうが買いやすいと分かったので、ファンの方たちに教えてもらったような商品です。」

■ファン
「Happinessセットを買った。嵐がライブのときによく食べるケーキがセットになっていて。楽曲に合わせていて。」
「きょうライブに行きます。食べるのがもったいないですよね。写真を撮りまくって、早めに食べるものは早めにいただきます。」

経済効果は

九州経済調査協会では、嵐の3日間の福岡公演で60億円程度の経済効果があるとみています。

■ファン
「今回、10万円くらい。ホテル代も高かった。最後なので奮発しました。」
「(グッズは)先に予約して3万円くらい。このために老体にむち打って毎日、仕事を頑張ってきました。」
「本当に幸せをいっぱいもらったので、本当にありがとうございました。」
「ファンのために最後にライブしてくれて、本当にうれしいです。」

巨大メッセージボード

天神の街も、歓迎ムードです。

嵐への「ありがとう」の気持ちがあふれているのが、こちらのCDショップです。

■河津フィールドキャスター
「大きなボードにARASHIの大きな文字が。」

今週登場したのは、縦2メートル、横5メートルのメッセージボードです。福岡でのラストツアーを前にファンからメンバーへの『感謝』の気持ちがつづられています。

『私の宝物のすべて! いつまでも大好きです!!ありがとう!!!!!』
『ファンになって18年目。たくさんの愛と幸せをありがとう』

■タワーレコード福岡パルコ店・具嶋美保子さん
「嵐の”Five”というデジタルシングルの歌詞の1文をモチーフにして、嵐の軌跡をたどった星座をつくりたいと思って。お客様の声を星座にしたい。」

「ありがとう」

取材中も、嵐への思いを伝えるファンの姿がありました。

■ファン
「ファン歴17年、18年くらい。人生のほとんどが嵐と一緒にあったので。出会えてよかった。たくさんの思い出をありがとう。」
「今までたくさん幸せをもらったので、これからも5人に幸せでいてほしい。」
「嵐の曲を聴いて友達もできたし、いろんな世代の方とお話できる機会もあって、すごくいい経験をたくさんもらいました。」

まもなく始まる福岡公演。今週末の福岡の街には「感謝の嵐」が巻き起こりそうです。

※FBS福岡放送めんたいワイド2026年4月24日午後3時50分ごろ放送