「リニア長野県駅」JR東海が工事現場を一望できる展望台を設置 地元住民らが見学「早く立体的に見えるように…」【長野・飯田市】
リニア中央新幹線の長野県駅が建設される飯田市で、JR東海が工事現場を一望できる展望台を設置し22日、内覧会が開かれました。
飯田市の上郷飯沼と座光寺で2022年に始まったリニア中央新幹線の長野県駅の建設工事。JR東海は今回、近くの高台に現場を一望できる展望台を設置し、5月の一般公開に先駆けて22日、地元住民などに披露しました。
当初の計画では、駅部分の工事は3月末に完了する予定だったことから、JR東海は、進捗状況を確認できる場所を設けました。
飯田市座光寺地域自治会 牧野光彰会長
「面、線の部分がはっきり分かった。早く立体的に見えるようにぜひしていただきたい」
JR東海は工事の完了予定時期を2031年12月としています。
