大谷翔平は「まだ本領を発揮していない」 それでも打者ランク1位、連続出塁は「記録的」 米記者感嘆「その座は揺るぎない」

投打ともに結果を残す大谷の活躍に米記者も脱帽だ(C)Getty Images
やはり強烈な存在感だ。
3年ぶりに投打二刀流でシーズン完走を目指すドジャースの大谷翔平。今季3試合の登板で2勝0敗、防御率0.50を記録してきた一方、打者としても出場17試合で打率.254、5本塁打、10打点、OPS.910と躍動しており、その働きぶりには、称賛の声が絶えない。
【動画】捕手目線で見る衝撃の快速球 打者が空振りする大谷翔平の一球を観よ
現地時間4月16日、有識者の投票によるMLB公式サイトの打者パワーランキングでは、大谷が開幕前に続き1位をキープ。カージナルスのジョーダン・ウォーカーが4位、ヤンキースのアーロン・ジャッジが3位、アストロズのヨルダン・アルバレスが2位に選出された。
偉才を高く評価する同サイトのジャレッド・グリーンスパン記者は、「レギュラーシーズンの開幕から数週間経過した今もなお、その座は揺るぎない」と記事内で紹介。現在の数字に関しては、「まだ本領を発揮していない」とも分析しており、期待が大きいようだ。
継続中の48試合連続出塁については、「記録的」と絶賛。同サイトのサラ・ラングス記者によれば、1900年以降、デューク・スナイダーの58試合(1954年)、ショーン・グリーンの53試合(2000年)、ウィリー・キーラーの50試合(1900-01年)に次ぎ、球団歴代4位の数字だという。
17日からはロッキーズとの敵地4連戦を迎える大谷だが、果たしてどこまで記録を伸ばすだろうか。今後の活躍からも目が離せない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
外部サイト
日々快適に、そして各々が目指す結果に向けてサポートするマガジンとして、多くの方々の「ココロ」と「カラダ」のコンディショニングを整えるのに参考になる媒体(誌面&WEB)を目指していきます。
