作業用の神コスパマウス。高性能スクロールと静音ボタン、マルチ接続で4000円切りは買いです
この記事は2026年3月24日に掲載した記事を編集の上、再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
求めていた作業用マウスはこれだった。
高性能なゲーミングマウスは名前のとおりゲームにおいては魅力的ですが、仕事だとその性能は宝の持ち腐れ。やっぱり用途に応じた道具は大事だなと感じたのが、今回ご紹介する「クォンタムマウス」が快適だったから。
高性能なスクロール・チルト移動・静音ボタンが揃って4000円アンダーは神コスパそのもの。
サブマウスにぴったりなのでぜひ参考にしてみてください。

フィジェット感もある金属✕光学スクロール
本マウスは低価格でもスクロール性能が高いのが特長。高級感ある金属ホイールと光学式センサーの組み合わで、ゆっくりとした動きも超高速スクロールも自由自在。
筆者は格安有線タイプから1万円程度のゲーミングまで10機種ほどのマウス遍歴ですが、回転の気持ちよさに限ればNo.1。フィジェット的に回したくなるホイールでした。
筆者Macはマウス設定を変更していないので標準的なスクロール量ですが、「クォンタムマウス」を使えば長いWebページも一瞬で底に到達。
参考までにMagic mouseでは3〜4倍ぐらいは弾く必要がありました。このあたりはOSやマウス設定ソフトで調整できる範囲ですが、その気になればビュンビュンと移動できる能力があるのはいいですね。
もちろん繊細なスクロールもできるのでご安心を。ホイールは僅かなクリック感を感じられるタイプなうえ、光学式センサーのおかげて細かい移動も可能でしたよ。
チルト機能がやっぱり便利
安価なマウスでは珍しいチルト機能があるのも嬉しいポイント。横スクロールが必要なアプリケーションで役立ちます。
筆者だと動画編集アプリのトラックバー移動やExcel(スプレッドシート)の横移動に重宝しました。マウスの移動量も減るので、慣れるとけっこうな効率化ができるかと。
ポクポクと気持ちいい静音クリック
「クォンタムマウス」のスイッチは全て静音タイプというのも強み。一般的なマウスのカチッカチッという音ではなく、ポクポクやコツコツという静かで小気味いいクリック感もグッド。
この静音性なら周りに配慮が必要な場所でも存分に押せるかと。
サイドボタンも必須機能ですが、こちらもしっかり静音タイプでした。
3台同時接続で切り替えも瞬時
Bluetoothが2系統あり、ドングルも使えば最大3台まで同時接続も可能。本体ボタンで瞬時に変更できるので複数デバイスを同時に扱う人にも便利ですね。
マウスの速度(DPI)も本体で5段階から切り替え可能。合う感度がない場合はOSのマウス速度設定やフリーソフトで補えるので機能は十分揃っています。
バッテリーは最長3か月持続。万が一作業中に切れても、3分充電で丸1日動作するのでスタミナ面での心配は無用でしょう。
カラーは定番2色
カラバリはブラックとホワイトの定番仕様。
重量はカタログ値93gなので軽量タイプではないものの、コンパクトな卵型で多くの人が使いやすい仕様だと思いました。ゲーム用途以外の大半の作業に活躍してくれるでしょう。
4000円以下でこの機能性はしっかりオススメできると感じたので、相棒が決まっている人もサブマウスとして試してみませんか?
おトクな先行販売も終了間近でしたので、気になった人は早めに商品ページをチェックしてみてください。

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Source: machi-ya
本記事制作にあたりRedbean Japanより製品貸与を受けております。
