バーミンガムからレンタル中の横山。(C)Getty Images

写真拡大

 ベルギーのゲンクに所属するMF横山歩夢がついにトップチームデビューを果たした。

 4月12日に開催されたベルギーリーグ・プレーオフ1第2節のルーベン戦(0−0)で、76分から途中出場。得意の仕掛けから果敢にシュートを放つなど、初陣ながら小さくないインパクトを残した。

 重要なプレーオフで、得点がほしい終盤の勝負どころで投入されたのは、期待の表われだろう。
 
 2023年にサガン鳥栖からイングランドのバーミンガム(当時は3部。現在は2部)に完全移籍し、ゲンクにレンタルされている23歳ドリブラーの鮮烈デビューに、日本のファンも驚嘆。SNS上では、次のような声が上がった。
 
「デビューおめでとう〜」
「ついにトップデビュー!ドリブル良くて最高だった!」
「デビュー戦からキレキレでスゴかったね!」
「数字という結果は出せなかったけど短い時間ながら目立っていたね」
「凄かったー!たくさん出て欲しい!」
「めっちゃキレキレでよかったよー」
「短い時間で爪痕残せたんじゃないかな」

 残念ながら、同僚の伊東純也はハーフタイムで交代していたため、日本人コンビの共演は次節以降にお預けとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】ベルギーデビューの23歳が得意の仕掛けからシュート