左から:佐藤圭汰選手、佐藤早也伽選手、柳田大輝選手

ナイキ ランニングは、ペガサスシリーズの中でも最も優れたライド感を提供するナイキ ペガサス 42を4月9日から発売する。反発性に優れたクッショニングを備えたパワフルなシューズで、ランナーが限界を超え、新たな世界を切り拓くことをサポートする。

前作のペガサス 41に比べてエネルギーリターンを15%向上(同社検査結果に基づく)させたナイキ ペガサス 42は、曲線的なフルレングス エア ズームユニットを搭載し、そこから生まれる推進力で、ジョギングからファンラン、トレーニングセッションなど、あらゆるランを楽しめるシューズになっている。このモデルのために微調整が加えられたエアは、ナイキの象徴的なレーシングシューズのような推進力を感じることができるだけでなく、日常のランニング向けに設計されている。エア ズーム ユニットはこれまで以上に優れた反発性を追求してデザインされ、これまでのペガサスシリーズと比べても、とても優れた弾むようなパワフルな感覚を生み出す。

また、改良された足型によってフィット感が向上したことに加え、つま先部を中心に前足部のクッション性が高まっている。これは、革新的なスプリング構造によって、シューズ全体のソールの厚みは変えることなく、前足部分のクッショニング材のみ3mm厚くすることが可能になったため。


「ナイキ ペガサス 42」

ミッドソールには、ペガサス 41と同様に快適なリアクトXフォームを採用している。さらに、現代的に仕上げたワッフルアウトソールが、様々な路面で確かなトラクションを発揮しながら、スムーズな体重移動を可能にする。さらに、中足部のサポートシステムと完全成形のソックライナーが快適で安定したフィット感を提供し、軽量で通気性に優れた新しいアッパーは自然な足馴染みを実現している。

この新しいシューズは、ナイキのロード ランニングシューズの3つのモデル(ペガサス、ボメロ、ストラクチャー)の1つを構成するペガサス シリーズの基盤となる。明確な特徴を持つ3つのモデルは、ランナーが最も重視するクッショニングにフォーカスし、長く愛されてきたナイキを代表するシューズで構成されている。1982年に初めて登場した、ナイキ最長の歴史を持つベストセラー ランニングシューズ シリーズであるペガサスは、エネルギーリターンをもたらす反発性のあるクッショニングを提供してきた。一方、ボメロは優れた快適性を追求したクッショニングを提供し、ストラクチャーは安定したライド感のためにサポート性の高いクッショニングを備えている。

ナイキ ペガサス 42は、4月9日からNIKE.COMと一部のナイキ販売店で発売予定となっている。


「ナイキ ACG ペガサス トレイル」

また、ナイキ ACGから、新しいナイキ ACG ペガサス トレイルも4月16日に発売されるす。ナイキ ACG ペガサス トレイルは、軽量で反発性に優れ、過酷な地形のトレイルから舗装路まで、さまざまなコンディションをシームレスに走破できるように設計された、ACGのトレイルランニングの中で最も汎用性に優れたモデルになっている。ナイキ ACG ペガサス トレイルは、ナイキ ペガサスの定評のあるパフォーマンスに、アスリートによるテストで実証されたトレイルのためのイノベーションを融合させたシューズで、世界中のエリート トレイルランナーからなる、オール コンディションズ レーシング デパートメントのアスリートたちとの密接な協力で開発された。さらに、数百人の一般ランナーによるテストも行われ、フィット、耐久性、快適性のあらゆる要素が磨き上げられた。新開発のナイキ オール テレイン コンパウンド 2.0 アウトソール ラバーが、濡れた路面でも優れたトラクションを発揮し、トレイル専用にアップデートされた足型は長距離ランでも快適な履き心地を維持する。また、通気性と速乾性に優れた特殊メッシュのアッパーが、さまざまな環境下でも足をクールでドライに保ち、つま先部分のラバーラップが、耐久性を高めながら、トレイルの障害物から足を守る。ナイキ ACG ペガサス トレイルは、4月16日からNIKE.COMと一部のナイキ販売店で発売予定だという。

[小売価格]
ナイキ ペガサス 42:1万7600円
ナイキ ACG ペガサス トレイル:1万7930円
(すべて税込)
[発売日]4月9日(木)

ナイキジャパン=https://www.nike.com/jp