21年結成の男女お笑いコンビが解散「芸人とニートという新しい形」に終止符…ワタナベ所属
ワタナベエンターテインメント所属の男女お笑いコンビ、江戸マリーが6日、解散を発表した。
2人は21年7月結成で、翌22年4月にデビュー。昨年6月、角井(つのい)が休養を発表。8月27日に活動を再開したが、9月12日、芸人を引退することを発表。伴は芸人を続け、江戸マリーとしてのコンビ活動もYouTubeやポッドキャストなどでは継続していた。
そして伴はXで「YouTubeとラジオを角井が辞めることなりまして、江戸マリーは正式に完全に解散といえます」と伝えた。「応援してくれた方々、おかげで楽しいやれました。本当にありがとうございました。応援してくれる方々、あなたにとっての足しで、救いであれるように生きます。これからの方々、一緒にしにましょう」とつづった。
相方の角井もインスタグラムで解散に言及。「度重なるご報告となり申し訳ございません。【ご報告】いつも応援して下さっている皆様へ この度、江戸マリーは、YouTubeとPodcastを終了して、正式に解散することとなりました」と切り出し「私が芸人を辞め、芸人とニートという新しい形の江戸マリーとして活動してきましたが、これからはふたり各々の道を歩いていこうと思います」と宣言した。
「わたしには新しくやりたいこともあり、話し合いの末にこのような形に至りました。どんな形でも江戸マリーを応援すると、戸惑いながらも優しく見守ってくれた皆様、本当にありがとうございました。そして、悲しませてしまったこと、本当にごめんなさい」と記述。
「そして、ばんはわたしが芸人じゃなくなっても一緒に活動してくれて、最後まで向き合ってくれました。本当に感謝の気持ちしかありません。この決断に至ったこと、そしてこのようなご報告になってしまったこと、本当にごめんなさい。そして、今まで江戸マリーを愛して下さり、本当にありがとうございました。わたしにとっても江戸マリーが本当に好きだったのです」と相方に感謝。
「これからはふたり別々にはなりますが、お互いのやりたいことに向かって 前を向いて進んでいけたらと思います。ばんはこれからも芸人として活動していくので、どうぞ引き続き応援お願いいたします。私もYouTubeなど活動していくので、よかったら見守っていただけたら嬉しいです。たくさんのありがとうとごめんなさいが届きますように。角井」と締めくくった。
