板野友美の公式Xより

写真拡大

元AKB48でタレントの板野友美が3月29日、バラエティー番組「秘密のママ園2」(ABEMA)に出演。プロ野球選手の妻ならではのママ友事情について言及した。

板野は2021年1月、プロ野球・ヤクルトの高橋奎二投手と結婚。同年10月に長女が誕生し、翌年からは自身が手掛けるファッションブランド「ROSY LUCE」を設立し、二足のわらじを履くキャリアウーマンだ。

番組では、「建前爆破! まったり井戸端会議」企画を放送。「令和のママ友マウント」をテーマに厄介なママ友トラブルについてトークを展開し、「逆マウント」や「実家に頼ろうマウント」など、巧妙化するマウントの手口が紹介された。そんな中、板野は「『えっ、すごくなーい?』でよくない?」「マウントを取られているって感じることが不思議」とマウントに無縁な素振りを見せつけた。

これにMCの元AKB48でタレントの峯岸みなみも「昔から変わらないね」「本当に響かない」と、板野の天然ぶりにうなずいた。すると板野が、「これはマウントとかじゃないんですけど」と切り出し、球団所属選手の妻同士のグループLINEがあることを明かした。

板野によると、「球団のママ友のグループLINEがあって。球団に入ってくる時と、“うちの夫は次の球団に行きます”とか、“辞めます”とかも、奥様とかが律義に報告して下さって。それに対してこちらも“今までありがとうございました”みたいな」と妻たちの関係性を明かし、選手の出入りが激しいシーズンオフでのひとコマを紹介。

また、「それが、辞める方と入ってくる方が多いと、もうわけが分からない。朝起きたら25件とか。しかもみんな早いから、やばい!やばい!私も!って」と“野球選手妻あるある”を紹介した。

板野といえば今年2月、フジテレビ系情報番組「ぽかぽか」で家賃が200万円超だと明かし、大きな話題を集めた。さらに、先月4日放送の日本テレビ系トークバラエティー「上田と女が吠える夜」に出演した際には、「(家賃は)夫と折半しています」と説明。「私も買うか悩んだんですけど、この大きさの物件を買おうと思うと本当に10億円超えとか20億円するので」と補足していた。

22日の「秘密のママ園」に出演した板野は、家賃について触れ「本当に余裕で200万円払ってるとかじゃなくて、自分も会社やってるし、旦那もスポーツ選手なんで。モチベーションじゃないけど……。ここまでは頑張ってるからこういう家に住みたいよね」と高価なマンションに住む理由を明かした。

すると、峯岸が同じく元AKB48の前田敦子から聞いた話として「とも(板野)は、(200万円の)家に住んでからちょっとプレッシャーで病んでるって」と暴露し、「そうまでして自分を追い込む?」と疑問を呈した。板野は「敷金とかめっちゃ高かったし……」とプレッシャーは認めつつ、「そのプレッシャーを頑張ってバネにしてる」と心境を明かしていた。

その一方で、高橋投手の2025年シーズンの推定年俸は5800万円ともいわれ、今シーズンは1200万円減の推定4600万円と報じられている。昨年よりも大幅ダウンとなったことに、25日の一部報道では「板野さんのプレッシャーになっているのかも」と示唆。とはいっても、200万円超の豪邸は自宅兼事務所として使っているといい、節税対策の一環でもあるようだ。

近年は、セレブぶりを猛アピールする印象が強い板野。どこ吹く風のはずの“マウント”のはずだが、負けず嫌いの「武士は食わねど高楊枝」にならないことを願う。