ウータン・クラン、日本最終公演にキングギドラ、Awich、般若、Yellow Bucks出演決定
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同公演は『さらばウータン、最後の邂逅』と題された、実に29年ぶり、最後の日本公演となり、日本のヒップホップシーンを代表する4組が、同グループへのリスペクトとともにステージに華を添える。
Wu-Tang Clanは1990年代初頭にニューヨーク・スタテンアイランドで結成されたMC集団。RZAを中心に、Method ManやGhostface Killah、Raekwonら個性豊かなメンバーが集結し、93年のデビューアルバム『Enter The Wu-Tang Clan (36 Chambers)』でシーンに衝撃を与えた。その後も『Wu-Tang Forever』などの作品で成功を収め、ヒップホップのみならずカルチャーやファッションにも大きな影響を与えてきた。
今回の日本公演には、90年代から日本のヒップホップシーンを牽引してきたキングギドラ、沖縄出身のラッパーAwich、東京・三軒茶屋出身の般若、東海エリアを代表する\ellow Bucksといった世代・スタイルの異なるアーティストが集結。国境と世代を超えた共演が実現する。
なお、来日を記念し、Wu-Tang Clanのデビューアルバム『燃えよウータン』のカセットテープが完全生産限定で復刻されることも発表されている。