石井亮次アナ「この一本で、私は年間250試合、戦っております」橋下徹氏の質問に即座に返答
フリーアナウンサー石井亮次(49)が6日、TBS系「ゴゴスマ」(月〜金曜午後1時55分)にMCとして生出演。大阪府知事で同市長を務めた橋下徹氏からの突然の質問にユーモアを交えて即答した。
この日の放送では、ドジャース大谷翔平投手が使用しているバットについて、試行錯誤をしていることに関して特集。この流れで橋下氏が「石井さんも何か試行錯誤はされているんですか?」と突然質問。大谷のニュースだったこともあり、バットを握りながら石井が「だいたいだから、私の場合はあれですよ」と前置きして「みなさんに『どうですか?』と聞いたら『そうですか』と、この一本で、私は年間250試合、戦っております。全部だいたいジャストミートですよ」と即答した。
突然、質問を振って即答された橋下氏は「アハッハッハ」と爆笑。石井は「どうですか? と聞いて、そうですか、と打ち返す」とアッパースイングの素振りをすると、ユウジから「打率は何割ですか?」と追加質問。「打率なんか10割ですよ」と即座に答えてスタジオを騒然とさせてから「いや、打率は1割5分ぐらいですよ」とジョークで返した。
ドジャース大谷はナショナルズとの敵地戦で「1番DH」で先発出場。3回の第2打席で元巨人のグリフィンから先制の2号ソロ。その後逆転されたが8回の第5打席で勝ち越しの犠飛を放った。4打数2安打2打点で3試合連続のマルチヒット、さらに連続試合出塁を「40」に伸ばした。今季初勝利を目指した佐々木朗希投手は2本塁打を浴びるなど5回6失点で降板。今季初勝利はならなかった。
