4発快勝のスポルティングに、ベンフィカが不満を示した。(C)Getty Images

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 守田英正が所属するスポルティングは現地4月3日、ポルトガルリーグの第28節でサンタ・クララと対戦し、4−2の勝利を収めた。

 守田は先発し、68分までプレー。44分には絶妙な浮き球のパスでフランシスコ・トリンコンの得点をお膳立てした。今季の3つ目のアシストだ。

 連勝を飾り、リーグ戦で2位につけるスポルティングを、3位のベンフィカがクラブの公式Xで非難した。現地メディア『A BOLA』が報じている。
 
「ソーシャルネットワークXへの投稿で、ベンフィカは金曜日にアルヴァラーデで行なわれたリーグ第28節のサンタ・クララ戦で、スポルティングへの有利な判定疑惑を批判した。試合は4−2でスポルティングが勝利している。

 イーグルス(ベンフィカの愛称)は3つのプレー――リカルド・マンガスに対するファウルの判定、ジェニー・カタモに与えられたペナルティキック、そしてアゾレス諸島(サンタ・クララ)のチームの取り消されたゴール――を挙げ、大文字で『もはや恥知らずだ!』とキャプションを添えている」

 まるでスポルティングに肩入れしたかのようなジャッジに不満があるようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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