スポニチ

写真拡大

 お笑いコンビ「ツートライブ」が2日深夜放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜11・17)に出演。東京進出の裏話を語った。

 芸人が出番の合間に先輩や後輩を誘い出す人気企画「劇場合間メシ」。イベントなどで多数共演してきた先輩・ミルクボーイから誘いを受け、トークを繰り広げた。

 「M-1グランプリ」で王者になっても大阪に残ったミルクボーイに対し、「THE SECOND」で昨年優勝し、今春東京に進出したツートライブ。たかのりは「漫才をやり続けられる場所に行こう、と。ここからは多分東京のほうが漫才の舞台も多いと思う」と話し、周平魂も「現に4月以降のスケジュール見てても、東京行ってからのほうが漫才出番を増やしてもらってる」と続いた。

 周平は既婚者で子どももいるが、妻に上京を相談することはなかったと告白。妻は「周平がやりたいようにやってくれたらいいから」と言っており、周平の“単身赴任”になるという。

 妻が美容師だと明かし、「僕より“芸歴”が長い。職歴20年。考えたんですよ。もし奥さんが成功してカリスマ美容師になって東京行く、となっても(自分が)一緒に行く、はないじゃないですか。だから、愚問やったというか…聞きもせんかった」と、東京に一緒に行こうと相談しなかった理由を説明した。

 息子も父が東京へ単身赴任することは分かっているという。「この前、東京に仕事に行くって言うたら、“これ最後じゃないよね?”って言ってました」と苦笑いした。

 たかのりも「いったん僕が1人で東京に住んで。ちょっと1回調査してくるわ、って。良かったら来たらええやん、って言ってる」と語った。