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 「MLBネットワーク」のジョン・モロシ記者が2日(日本時間3日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。侍ジャパンの次期監督候補として元ロッテ監督の井口資仁氏(51)の名前を挙げた。

 第6回ワールド・ベールボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンは、準々決勝敗退に終わった。試合後に井端弘和監督は退任を示唆。次期監督候補には松井秀喜氏、栗山英樹氏などの名前が挙がっている。

 モロシ記者は自身のXで「元ホワイトソックスのワールドシリーズ優勝メンバーである井口資仁氏は、今後のプレミア12とオリンピックのサイクルで日本代表監督の有力候補の一人。NPB選手として17年間(日本シリーズ3回優勝)、千葉ロッテマリーンズの監督を務め、1996年アトランタオリンピックで銀メダルを獲得しました」と次期監督の有力候補として紹介した

 井口氏は05年から4年間メジャーでもプレー。1年目にはレギュラー二塁手として球団の88年ぶりとなるワールドシリーズ制覇に貢献した。17年に引退し、18年から22年までの5年間、ロッテでも監督を務めた。