鈴木亮平が新宿・歌舞伎町に出没! ニヤケ顔でホテル街をウロウロ 待望の続編映画ロケ発見撮

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“おバカでもっこり”

夜のホテル街をニヤケ顔で歩く男……俳優の鈴木亮平(43)である。

鈴木主演で、世界的ヒットを飛ばしたNetflix映画『シティーハンター』。その待望の続編『シティーハンター2』の制作が3月26日に発表された。’27年にNetflixで、世界独占配信されるという。

「漫画家・北条司による同名原作は昨年、連載開始から40周年を迎え、単行本累計発行部数は5000万部を超えています。’24年に配信された実写映画『シティーハンター』は韓国、フランスなど世界32の国と地域で配信され、全てにおいて週間トップ10入りを果たしました」(映画雑誌ライター)

鈴木演じる主人公・冴羽獠(さえばりょう)は、新宿を拠点に、裏社会のさまざまなトラブル解決を請け負う超一流のスイーパー(請負人)だ。そんな獠の相棒であり、ヒロインの槇村香(まきむらかおり)を森田望智(29)が演じ、前作では、2人の出会いを中心とした物語が描かれた。

今作では、どのようなストーリーとなるのだろう──。

撮影が行われていたのは、2月中旬の夜、まさに、獠が拠点とする新宿。しかも歌舞伎町のホテル街だった。その一画だけ、煌々と撮影ライトが輝き、大勢のスタッフが一人の背の高い男を囲み、カメラや照明を当てていた。グレーのコートを着て、ウェーブのかかったヘアを額に垂らした、獠を演じる鈴木である。リハーサルでは、カメラに向かって何度もニヤ〜ッと笑う表情を作り、周りにいる若い女の子たちを見つけては、嬉しそうに戯ける仕草をしていた。

Netflix公式サイトでは、そんな獠のキャラについて、

〈無類の美女好きで、美女に出会うとタガが外れてしまうが、いざ依頼を受ければ、並外れた銃の腕と身体能力、そして冷静沈着な頭脳で、仕事を遂行する。そんなクールでおバカでもっこりの“冴羽獠”〉

と紹介。撮影中の獠もまったく“そのまんま”。キャップを目深に被った美女と合流すると、並んで歩きながら、ネオンで光るホテルの看板を見つけるとすぐに入ろうとする。それを美女が制止するというシーンだった。

鈴木は、制作決定に際し、

〈前作で描かれたのは獠と香の「はじまりの物語」。続編となる今作では、「ザ・シティーハンター」とも呼ぶべき「もっともシティーハンターらしいシティーハンター」をお届けします〉(Netflix公式HPより)

とコメント。さらなるパワーアップした鈴木演じる冴羽獠の再登場を待ちきれない。

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