劇場に見に行きたい「4月公開の邦画」ランキング! 2位『人はなぜラブレターを書くのか』、では1位は?
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2位:『人はなぜラブレターを書くのか』/68票
2位に選ばれたのは、『人はなぜラブレターを書くのか』です。
4月17日公開の同作は、2000年3月に発生した地下鉄脱線事故にまつわる実話をもとに描いた人間ドラマ。主人公の寺田ナズナを綾瀬はるかさんが務めます。あるきっかけから、ナズナは高校時代に思いを寄せていた相手へ24年の時を経て手紙を書き始めます。届いた手紙を通して、亡き青年の知られざる人生や思いが少しずつ明らかに。
1位:『SAKAMOTO DAYS』/116票
今回のランキング1位は、『SAKAMOTO DAYS』でした。
鈴木祐斗さんによる『週刊少年ジャンプ』連載の大人気コミックを実写映画化。主演には、Snow Manの目黒蓮が抜てきされました。主人公の坂本太郎は、かつては最強の殺し屋でしたが、現在は平和な日常を愛する穏やかな店長。しかし、突如10億円の懸賞金がかけられ、愛する家族と平和な日常を守るために刺客との戦いに挑みます。
アンケートでは、「友人のアツいプレゼンがあり、ストーリーなど興味を持ったため」(20代女性/埼玉県)、「アニメで見ていたので、大画面で実写で見れるのは嬉しい」(20代女性/福岡県)、「目黒蓮が伝説の殺し屋を演じるアクション映画で見たいです」(50代女性/広島県)、「人気漫画を原作とした実写作品、アクションとコメディが融合した独特の世界観が魅力だから」(60代男性/神奈川県)などのコメントが集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の執筆者:
友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
(文:友野 カイ)
