デヴィッド・ロバート・ミッチェル新作 『オークストリートの異変』8月14日日米同時公開へ
J・J・エイブラムス製作、デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督による映画『The End of Oak Street(原題)』が、『オークストリートの異変』の邦題で8月14日に日米同時公開されることが決定し、あわせて予告編が公開された。
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『スター・ウォーズ』シリーズのエイブラムスが製作を、『アンダー・ザ・シルバーレイク』のロバート・ミッチェルが監督を務める本作。主演には、『プラダを着た悪魔2』の公開が控えるアン・ハサウェイと、『スター・ウォーズ』シリーズのオビ・ワン・ケノービ役で知られるユアン・マクレガーが名を連ねている。
本作はこれまでほとんど情報がなく、予告編の内容は解禁の瞬間まで、映画関係者ですらほとんど情報を知らされなかったという。また、映画タイトルも『Flowervale Street』から『The End of Oak Street』へと直前に変更されていた。
公開された予告編は、不思議な光が差し込む家のカットからはじまり、ハサウェイが困惑気味に、家族に語り掛けるところから始まる。彼女が語る「私たちの家や、町の全てが、どこかに移ったみたい」という言葉は何を意味しているのか。映像の後半では、家族や町に起きる驚愕の“異変”の一部が垣間見える。平凡で何の変哲もない彼らの日常に、何が起ころうとしているのか。
(文=リアルサウンド編集部)
