バルサがインテルDFバストーニに興味 移籍金は92億円。CBながら今季は8得点に関与
ラ・リーガに所属するバルセロナがDFの補強を検討しているようだ。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはセリエAのインテルに所属するイタリア代表のアレッサンドロ・バストーニ。26歳のレフティで、今季のインテルでは3バックの一角で起用されている。
バルサは数か月前からバストーニの獲得に動いており、移籍はインテル次第だという。すでにバストーニはバルサからの関心を認識しており、一部報道によると、移籍金は5000万ユーロ、日本円にして92億円ほどになるようだ。
バストーニは同じセリエAのアタランタのユース出身で、2017年からインテルに在籍している。CBだが、積極的な攻撃参加も魅力の1つで、今季は公式戦35試合に出場して2ゴール6アシストを記録している。
インテルとの契約は2028年まで残っているが、今季限りでイタリアを離れることになるのだろうか。
