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 タレントの若槻千夏(41)が23日、都内で行われたSMBCビジネスセミナー「みんなの研修」新サービス発表会に出席した。

 2009年に自身のアパレルブランド「WC」を立ち上げるなど、デザイナー、経営者としても活躍している若槻。同社が提供する人材教育の総合研修サービス「みんなの研修」にちなみ、スキルを習得するために取り組んだことを問われると「起業した時は、セミナーを見つけることができなかったぐらい若かった。何から始めたらいいんだろうって分からない時期だった」と回想。「起業した方や新しい挑戦をした方とか、色んな人に話を聞くということはしました」と裏話を明かした。

 さらに、話を聞くにあたり「一方的に聞くだけじゃなくて、そこで疑問に思ったら質問するっていうのがインプットにつながった。自分の中にクエスチョンを入れておくっていうのは、記憶に残るという形で学びになった」と説明。今後受講してみたいセミナーはお金の分野で「本当に疎いので、専門の方のお話を聞きたい」と話した。ブレークを果たした19歳から23歳までの4年間は多忙を極め「とにかく休んだ記憶がほぼほぼない。全然遊ぶことができなかった」と吐露する場面も。「メンタル的に落ち込んだり、もうどうしようと思った時は、ATM行って残高を確認しました」とストレス解消法を明かし、会場を笑わせた。

 一方で私生活では、歴史的大ヒットを記録した映画「国宝」の影響で「歌舞伎にハマりまして、毎月歌舞伎を観に行っています」と報告。「人生初の推し活」だといい「日本の伝統芸能の推し活は初めてなのでシャキッとする。応援の仕方も違うので、楽しみが増えました」と笑みを浮かべていた。