“シン・山の神”黒田朝日「僕、結構ギリギリを攻めるタイプで…」 電車に乗り遅れそうな時の“最終手段”告白にスタジオ驚き
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この日は「部活でスゴかった有名人SP」と題し、陸上部代表の黒田のほか、オリックス・宮城大弥投手の妹で俳優の宮城弥生(バドミントン部)、高島礼子(バトントワリング部)、つるの剛士(吹奏楽部)、あばれる君(山岳部)らが出演。黒田は「今日が最後」だという青学大陸上部のジャージ姿で登場した。
テロップでは“特殊能力”について「電車の出発時間がギリギリでも全力で走れば車や自転車よりも早く行ける事」と解説され、スタジオの共演者らは「その方が早いのか」と納得したようなリアクションを見せた。
これに対しMCの明石家さんまから「何せ走ることが好きなんだ…」と感嘆した様子で声をかけられると、黒田は「本当に(走ることが)嫌だと思ったことがないです」と回答。続けて“これはどうしてもダメだ”という時はどう自分を励ますのか?と質問が飛ぶと、「その時は諦めますよ」とあっさりした様子で即答し、スタジオからは笑いが。
しかしさんまが「(そういう時に)無理するランナーがケガが大きくなって、将来ダメになったりしはるんだろうな」と分析し、黒田も「そうですね」と同意していた。
黒田は4月より、今年のニューイヤー駅伝で初優勝を果たした実業団のGMOインターネットグループに所属することが発表されている。