東京ステーションホテル「マルノウチジカン 桜と抹茶のアフタヌーンティー」。いちごや桜、西尾抹茶を使い、和テイストの品も

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◆東京ステーションホテル「マルノウチジカン 桜と抹茶のアフタヌーンティー」。いちごや桜、西尾抹茶を使い、和テイストの品も

東京ステーションホテルの「バー&カフェ カメリア」より、春から初夏の季節を表現した「マルノウチジカン 桜と抹茶のアフタヌーンティー」が登場。期間は、2026年4月1日(水)から5月31日(日)まで。

今回は桜と愛知県産の西尾抹茶が主役。シュークリームやスコーンにも桜や抹茶を使用しており、あんこや白玉を用いた和のデザートも。素材を引き立て、季節感と日本らしさを感じさせる美しいスイーツたちをご堪能あれ。

この記事の要約レポート
・東京ステーションホテル「バー&カフェ カメリア」で、2026年4月1日(水)から5月31日(日)まで「マルノウチジカン 桜と抹茶のアフタヌーンティー」を開催
・桜と愛知県産の西尾抹茶が主役。あんこやきな粉など和の食材を使ったスイーツも
・スコーンには抹茶パウダーや桜の塩漬けなどを使用
・セイボリーも「鮪の和風マリネ」など和テイスト。卵サンドも人気
・店舗は東京駅丸の内駅舎にあり、落ち着いた雰囲気で居心地がいい


愛知県産の西尾抹茶や桜、きな粉などの和食材を使用した季節感あふれるスイーツをお届け
まろやかなうまみと上品な苦味が特長の愛知県産の西尾抹茶のほか、桜やきな粉などの和素材を軸に、食感と香りの絶妙なハーモニーを楽しめるスイーツがお目見え。

なかでもおすすめは「桜ときな粉のシュークリーム」。きな粉を練り込んだシュー生地にきな粉のサブレを重ねた洋菓子は、きな粉本来の香ばしさとコクをストレートに味わえる。

また、抹茶ジェノワーズ、抹茶バタークリーム、抹茶ガナッシュを幾層にも重ね、抹茶ならではのほろ苦さと奥深い味わいを表現した「抹茶オペラ」や、歯切れのよい食感の抹茶寒天と、もっちりとした白玉の食感を同時に楽しめる和のデザート「抹茶寒天いちご白玉」も楽しみ。

アフタヌーンティーに欠かせないスコーンは、生地に抹茶パウダーを練り込んだものと、桜の塩漬けを添えたものを用意。抹茶クリームで“追い抹茶”の楽しみ方もできる。


和の趣を感じるスイーツやセイボリーもラインナップ
美しい季節を表現したスイーツはほかにも。「桜といちごのムース」は、サブレ生地の上に桜のムースとジュレを重ね、いちごの甘酸っぱさと桜の香りを添えた華やかなスイーツ。桜の花びらを模したチョコレートが、より春らしさを演出してくれる。

抹茶シフォンで抹茶ムース、あんこ、抹茶わらび餅を包み、トッピングにあんことわらび餅を添えた「抹茶ロール」は和を感じる1品。ふんわり&もちっとした食感のコントラストを楽しんで。

セイボリーは和のテイストを意識。「鮪の和風マリネ」や「蒸し鶏といちごのサラダ」から、大葉の香りを効かせたポテトサラダ、人気の卵サンド、スパイス香るキーマカリーのミニパングラタンまで、心もお腹も満たされるラインナップ。

日本の春から初夏にかけての情景が目に浮かぶようなアフタヌーンティーで、季節の美しさを感じる大人のティータイムを楽しもう。