予備の「電池」をガチャッと入れ替える。このモバイルバッテリー、発想がカメラと同じだ
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
いざというときに限って、モバイルバッテリーは充電切れ。
そんな経験はありませんか? せっかく持ち歩いているのに、ただの重りになってしまったときの、あの何とも言えないがっかり感といったらありません。
あるいは、カバンの中でスパゲッティのように絡まる充電ケーブルに、毎朝うんざりしている人もいるんじゃないでしょうか。こうした「あるある」な悩みに、ちょっとうまい仕組みで応えてくれるのが、今回紹介する「KH113」です。
バッテリーの充電忘れとサヨナラ。「カプセル交換式」という発想
モバイルバッテリーで地味にストレスなのが、バッテリー自体の充電を忘れること。「KH113」はここに着目して、シンプルなアプローチを取っています。
それが「カプセル交換式」という仕組み。電力が必要になったら、充電済みのバッテリーカプセルを差し替えるだけで、フル充電の状態からすぐに使い始められます。
たとえば、通勤前にスマホの残量が心もとないとき、予備のバッテリーカプセルをカチッと入れ替えて、数秒で準備完了。「あ、バッテリーを充電してなかった……」と焦る瞬間が減る、ありがたい仕組みですね。
また、専用の充電ステーションがセットになったモデルを選べば、使ったカプセルをデスクのステーションに戻しておくだけで、翌朝にはフル充電の状態でスタンバイ。「モバイルバッテリーを充電する」というタスク自体を意識しなくてよくなります。
カバンの中がすっきり。ケーブル不要の3WAY充電
デバイスが増えると、それだけケーブルも増えてカバンの中がごちゃつきがち。「KH113」の主な特長は、3つの充電方法を備えていて、ケーブルの持ち歩きを減らせる点です。
・コネクタへの直挿し:スマホに直接差し込むスタイル
・内蔵ストラップ型ケーブル:本体に収納され、引き出してすぐ使える
・USB-Aポート:手持ちのケーブルも接続可能
これらを使えば、最大3台のデバイスを同時に充電できます。
作業中もテーブルでケーブルが散らからず、見た目もスマート。デバイスごとにケーブルを探す手間も省けます。
補助ライト付き、ちょっとした安心感
コンパクトな身体には、自撮りやWeb会議の撮影に役立つ補助ライト機能もついています。自然な明るさのLEDが、手元や顔をふんわりと照らしてくれます。
メインのライトとして使うものではないですが、「あると助かる」場面が意外とありそう。給電も照明も1台でカバーできます。
充電忘れやケーブルのごちゃつきといった、モバイルバッテリーにまつわる「ちょっとした不便」に、仕組みで応えてくれる「KH113」。毎日持ち歩くモノだからこそ、こうした細かい使い勝手の差は大きいものです。
今のガジェットまわりの小さなストレスを整理したい方は、一度チェックしてみる価値はあるんじゃないでしょうか。

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Image: Hyakuseki
Source: machi-ya
