Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

締め切り間近のプレゼン資料作成。これまでは、検索サイトとパワーポイントを行き来し、ようやく骨子をつくるだけで1時間を費やしていました。

ところが、「Jethro V1」を手にしたいまは、少し勝手が違います。マウスのボタンを押し、話しかけるだけ。

コーヒーを一口飲んでいる間に、プロ品質の資料の準備が整っていました。

今回、こちらのAIマウスを試してみて、「AIが身体の一部として機能しているよう感覚」が体験できたので、内容を共有いたします。

声を張り上げない「自然体」の音声入力

Photo: 山田洋路

こちらが「Jethro V1」。上部の「AI起動ボタン」、そして親指が当たる位置にある「音声入力ボタン」および「翻訳ボタン」が、これがただのマウスではないことを物語っています。

PCに接続し、手元のボタンをカチッと鳴らした瞬間にAIが立ち上がる体験は、シームレスそのものです。

Photo: 山田洋路

音声認識の精度を確かめるため、デスクに座ったままの自然な発声で指示を出してみると、内容を漏らさず聞き取ってくれました。

音声入力の設定を「ホールド」から「クリック」に変更すれば、ボタンを押し続ける必要さえありません。

一押しして放置しておくだけで、AIがこちらの言葉を待ち構えてくれるかたちです。

Photo: 山田洋路

単発の指示だけでなく、長尺の音声を聞き取る力もあります。

10分ほどの動画の音声を聞き取らせてみましたが、途切れることなく処理を完結。

素晴らしいのは、ただ書き起こすだけでなく、読みやすい句点単位で適切に区切ってくれる点です。後から自分でリライトする手間が省けるため、議事録作成のストレスも軽減されそうです。

アプリ切り替え不要!「シームレス」な作業環境

Photo: 山田洋路

「Jethro V1」の大きな魅力は、たくさんのアプリを行き来することことなく、翻訳や資料作成、文章作成といった機能に直接アクセスできる点です。

これまでは「DeepLで翻訳し、ChatGPTで要約し、パワポに貼り付ける」といったアプリの往復が必要でしたが、そのすべてがマウスと専用アプリで完結します。

この思考を妨げないスムーズさこそが、生産性を引き上げる鍵だと実感しました。

Photo: 山田洋路

実際に「コーヒーの効用を説明したプレゼン資料を作成して」と音声で指示してみました。指示の後、画面に従ってテンプレートを選択するなどの簡単な手順をこなすだけで、あっという間にドラフトが完成。内容の構成も論理的で、デザインの土台も整っているため、あとは微調整するだけで実戦投入できるレベルです。

YouTube翻訳もクリック1つでストレスフリー

Photo: 山田洋路

海外の情報を収集する際、YouTube動画の翻訳も試してみると、これもクリック1つで完了。言語の壁を感じることなく、世界中のコンテンツにアクセス可能になりました。

やりたいと思ったその瞬間に、直感的にAIの恩恵を受けられる。サブスク契約やログインも不要でこれだけの機能が使えるのは、正直驚きです。

急ぎのメール返信からプレゼンの準備までを矢継ぎ早にこなす――。キーボードを叩くのを最小限に抑えつつ、思考のスピードをそのままアウトプットに変えていくワークスタイルは、まさに次世代のビジネスシーンにふさわしいです。

物理ボタンでAIを呼び出し、音声で指示を完結させる。そんな未来の働き方を、次はご自身のデスクへ持ち込んでみませんか。先行販売では期間限定の割引き支援枠も用意されていますので、この機会をお見逃しなく。

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Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。